川崎大師への初詣の混雑はいつまで?屋台はいつまで楽しめる?

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初詣はどこに行くか決まりましたか?
横浜界隈に住んでいるなら
川崎大師に出かける方が多いのではないでしょうか?

しかし、川崎大師の三が日の混雑具合といったら
すごいですよね

寒空の下、
ディズニーランドかと思うくらいの行列
1~2時間待ちは当たり前…

お正月からそんな思いをしてまで初詣はしたくないけど
やっぱり行くなら有名な川崎大師がいい!

そんなあなたは
いつ頃初詣に向かえば時間を有効に使って
初詣を楽しめるのでしょうか?

一緒に見てみましょう

  

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川崎大師への初詣の混雑はいつまで?

川崎大師への初詣
その混雑具合は
初詣人出人でランキングで全国3位に入るほどです

——————————
2017年、初詣人出ランキング
——————————
1、明治神宮 317万人
2、成田山新勝寺 309万人
3、川崎大師 307万人
4、浅草寺 291万人
5、鶴岡八幡宮 250万人
6、住吉大社 239万人
7、熱田神宮 230万人
8、大宮氷川神社 210万人
9、太宰府天満宮 200万人
10、生田神社 150万人

そんな人気の川崎大師ですが、
効率よく混雑を避けて初詣できる日はあるのでしょうか?

多くの人はお仕事があるので
お正月休み中に参拝に行きますよね

そんな方々がお仕事に戻られてからの込み具合は
どれくらいなのでしょうか?

筆者は
以前は元旦に初詣していましたが
混雑具合に懲りて
仕事はじめ後に参拝に行くようになりましたので
そのころの様子をお伝えします

京急川崎から大師線で向かうのですが、
その時期でも電車はなかなか人がいます

サラリーマンの方も多いので
会社の部署の皆さんと行くようです

ぎりぎりに乗ると椅子には座れないかな、といったぐらいですが
満員電車のようにぎゅうぎゅうではなく
空間には余裕があります

1本逃して次の電車に乗るタイミングなら
座れるくらいの混み具合です

さて、川崎大師駅に着いた後は、
団体観光客くらいの人数でぞろぞろと
みなさん川崎大師に向かいます

行列で止まってしまうことはないくらい
自分のペースで歩いて行けるくらい
道は空いています

これが元旦だったら
そこら中人だらけ
人の壁で前にも後ろにも進めず
ゆっくりと数歩ずつじわじわ移動することになります

そんな中お手洗いにでも行きたくなったらと考えると
恐ろしいですが
寒いのでどうしてもお手洗いに行きたくなってしまうんですよね

しかし元旦はズラしているので安心です
赤ちゃんを抱っこしたママも
ベビーカーを押してるパパも
自他ともに快適に進むことができます

さて肝心の川崎大師内では
お薩摩の申し込みも1、2人待てばできますし
境内もぎゅうぎゅうになることはなく
少し余裕をもって座ることができます

お仕事の都合がつくのであれば
これくらいの時期に行くほうが
時間も体力も有効に使えるのではないでしょうか?

川崎大師への初詣で屋台はいつまで楽しめる?

さて、仕事はじめ後であれば
初詣は効率的に行けることがわかりました

ですが、せっかくの初詣なのだから
お正月気分で屋台を味わいたいですよね

仕事はじめ後は
屋台はどれくらい出ているのでしょうか?

駅前から歩道については
元旦にはぎっしり並んでいた屋台も
仕事はじめくらいの時期になると
ぽつぽつくらいになります

ですが、川崎大師に近づくほどに残っていて
お正月気分を味わうことができます

日中といえども寒いですから
甘酒やわらび餅なんかも人気があります

あとは定番のトントン飴ですね

川崎大師内では
じゃがバターやお肉など
普通に屋台が残っていますよ

まとめ

お仕事の都合がつくのであれば
仕事始め後に初詣にいくのがお勧めの川崎大師

時間も体力も効率よく
初詣を楽しんでしまいましょう

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