とうもろこしの茹で方 美味しいしわにならない方法 ゆで汁レシピ

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とうもろこしって美味しいですよね

小さいころ山梨、清里のほうに
ドライブがてら
道端で売っている
焼きもろこしを食べるのが
大好きでした

突然ですが
とうもろこしって自分でゆでたこと
ありますか?

普段は冷凍コーンが便利でよく使いますが
いざトウモロコシを丸ごともらったら
どうします?

美味しくゆでて食べられる方法について
集めました

  

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とうもろこしの茹で方で美味しいのは?

中には生で食べることもできる
とうもろこし

普通はゆでて食べますよね
実はゆでるよりも美味しく食べる方法もあります

まずはどんな食べ方があるか
リストアップしてみましょう

・ゆでる
・レンジでチン
・蒸す
・蒸しゆで

たくさんの食べ方がありますね

この中でも
蒸す」のが甘味もあって美味しく出来上がり
ゆでる」よりも人気があります

ゆでてしまうと
栄養も逃げるし甘味が溶け出して、味が落ちてしまいます

その点をクリアしているのは
蒸す」方法

でも
蒸し器なんてないよ、という人もいるかもしれません

そんな人は
レンジでチン」すれば栄養は逃げず甘くできます

5分でできるので1本だけ作りたい場合は便利です

しかし、
一度にたくさん作りたい場合
レンジでチン」は
時間がかかります

そんなとき
フライパンでの「蒸しゆで」が効果的

洗ったとうもろこしの葉をフライパンに敷き、水をつかる程度入れ
蓋をして蒸すやり方です
強火で5~6分ほどで出来上がり
甘味もしっかり残ります

さあ、では
たくさんの食べ方がある中でも
ゆでる」やり方について
見ていきましょう

ゆで汁も利用できて
いいこともあるのですよ

まず
とうもろこしは洗わず
薄皮1,2枚を残して皮をむきます

とうもろこしを洗ってしまうと
まずくなって栄養もなくなってしまいます

とうもろこしは厚い皮で何重にも包まれており
中身は全く汚れていないため
心配しなくても大丈夫です

また、皮付きのままゆでると
とうもろこしの甘味成分が流れ出さないため
甘く美味しく仕上げることができます

そして、沸騰したお湯に入れて
2~3分ゆでたら出来上がり

塩は入れなくても美味しくできます

ゆであがった後に塩を振るやり方がお勧めですが
お好みにより塩ゆででも美味しくいただけます

水からゆでるなんて方法もありますが
根菜ではないので
お湯からでよいです

ちなみに
大きいものがそのまま鍋に入らない時には
折ったり切ったりして
鍋に入る大きさにしてゆでてください

とうもろこしがしわにならない茹で方がある!

とうもろこしって
ゆでた後に
ぷりぷりだった身がしわしわになることがありますよね

あれは
出来たて熱々のとうもろこしが急に冷める温度差で
水分が蒸発するため
身が縮まって潰れてしまう
のです

これを防ぐためには
ゆでた後、温度が下がるまでお湯につけたまま常温に冷ます
という方法が一般的です

ただ時間がかかりますよね

他にも便利な方法として
ゆであがったらすぐに氷水にさらしたり
ゆであがったらすぐにラップにくるんで置いておく

という方法があります

要は水分が蒸発しないように冷ませばよいのですね

とうもろこしのゆで汁のレシピ集めました

ゆでると栄養が出てしまうとか
甘味が出てしまうといわれますが
ゆで汁を他の料理にも使用すれば
余すところなく栄養も甘味も利用できますね

例えば
出汁を入れてお味噌汁を作ると甘い仕上がりに

コーンポタージュもトウモロコシの風味が効いて
美味しくできます

また
普通のコンソメスープもいいですね

冷ましたら茶わん蒸しに使っても
味わい深いです

野菜スープの素のように
何でも利用できますので
ぜひ塩を入れずにゆでて
ゆで汁を利用して
美味しい料理に生かしましょう

まとめ

とうもろこしのゆで方をまとめてみました

これであなたがとうもろこしをもらっても
躊躇することなく
美味しくいただけますね

どうぞお試しあれ

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